12月19日(月)

感謝 

この2日間、福岡、東京でデモンストレーションをさせていただきました。見ていただいた方にたくさんありがたく、嬉しいお言葉を頂いて改めてこう思いました。。。

 「私たちのダンスって見てくれる人がいて成り立っているんだな」

って。当たり前のことかもしれませんが、ほんとにそう実感しました。 何のために練習しているんだろう?何のために海外に行ってダンスを学んでいるんだろ??………
 自分達のため!! それはもちろんあります。でも自分自身それだけでは満足しないのです。私のダンスを見ていただいて、喜んでもらえる人がいる。そのことが何よりも嬉しいですし、自分達のパワーになります!!
 見てくれている人のために踊る、、、なんてかっこいいこと言える立場じゃないですし、まだまだ自分たちのことで頭が一杯ですが、応援してくれるみなさんのありがたさ、みなさんがどれだけ私達の力になっているかということを伝えたくて書いてみました。 

みなさん、ありがとうございました!!そして、私たちを応援してくださっている皆様、ありがとうございます!!! これからもよろしくお願いします(^0^)/~

12月16日(金)

滞納… 

え〜久々の更新で、何から書けばいいのかよくわからないので、とりあえずここ1ヶ月くらいに起こった出来事を箇条書きしてみたいと思います。


・東アジア選手権出場(優勝)
・ルカ氏のレクチャー!!(感動)
・押入れからホットカーペットを出してくる(大会の副賞で頂いたもの)
・アジアインドアゲームズ出場(優勝)
・関東初のスタンダード大会出場(2位)
・森山良子を見かける(驚き)
・ホットカーペットに味噌汁をこぼしてしまう(……)
・オーストリアの大会に出場(13位)


と、こんな感じでしょうか。「だから、何やねんっ」とつっ込みたくなる項目もあるかとは思いますが、そこは競技会で見せる石原君の爽やかなスマイルに免じて許していただきたいと思います(石原君ありがとう〜)

東アジア大会は、ほんとに嬉しかったです!みなさんの応援のおかげで勝ち取った金メダルだと思います。ですので、メダルを換金するときにはちゃんと、みなさんに許可を取りますのでご安心下さい……ジ…ジョークですよ、ジョーク(^^;) ここでちゃんと言っておかないと、JOC関係者がこのブログ見て怒ってしまうとたいへんですからね〜 ま、JOCの関係者がこのブログ見るわけないですよね〜もしおられましたら、是非教えてください      …ジョークですから。

ルカ氏のレクチャーはほんとに感動でした!!ほんと目からウロコですね。競技から離れて時間が経っているのにもかかわらず、あれだけのすばらしい踊りが出来るというのは、すばらしいことだと思います!!そんな踊りを近くで見ることが出来て、ほんとうに幸せでした!!!

ホットカーペットの話はホットいて……(笑ってください、ここしか笑うとこないんで^^;) 森山良子の話を少し…

 そう、それは12月4日、のぞみ号東京行き最終電車を待っているときのことでした…
 その日は大阪で外人先生のレッスンを受けた後、大阪に住んでいる妹と天王寺で談笑し(およそ1分間)御堂筋線の電車に乗り新大阪へと向かいました……え?あハイ、そうです、新大阪です。ゴスペラーズが歌っているあの新大阪です。 いいですか?話し進めても…
 駅に到着し、新幹線の改札まで少し距離があるので急いでそこにむかいました… え、何で急いだかですか?お弁当買いたかったからですよ!早く行かないと良いお弁当売り切れてしまうんで(^^;)…ってあんまり話止めないで下さいよ〜お願いしますね…
 改札を通りホームへ向かうエスカレーターに乗りホームに到着しました。そして自分達が乗る車両のほうに歩いていたときに、それを発見することになるのです。
 まず私の視界に、黒っぽいジャケットを来た背の高い男と同じく黒っぽいジャケットを着た体格の良いがっちりとした男が入ってきました。その人たちは私の進路を妨げるように堂々と立って新幹線を待っていた。不快な思いをした私でしたが、すぐに機嫌を良くしました。
 私の機嫌を良くさせたそれは、黒の男達に囲まれて自分の存在を消そうとしているかのように、ひっそりと立っていました。“森山良子だ”心の中で私はそう確信しました。その人は小柄でとても品が良く、周りの人たちと比較しても、何か違う空気を醸しだしていました……これがオーラか…その時私はそう感じました。
 1歩1歩その人たちに近づいていき、ちょうどすれ違うときに私は、「チラッ」と横目で彼女を見ました。というより見てしまいました。いや、むしろ見るしかなかったんです、私のミーハー魂が黙っていませんでした…するとどうでしょう、彼女は私を見て、軽く会釈をしてくれるじゃありませんか。私は嬉しくなり話しかけようとしましたが、その時誰かに見られている気配を感じました、、、男です。そうです、黒の男です。黒の男達がこっちを見ていました。あまりの威圧感に私は話しかけるタイミングを掴みそこね、通り過ぎてしまいました……あ〜無念、あ〜無情。  でも、ちょっと幸せでした。    
                         
                           完